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mixi用に書いてたけど濃くなりすぎたのでこっちにアップ。これがオリジナルです。
使ってたパソコンの速度に不満が出てきて、買ってから 3 年たったこともあり、思わず衝動買い。Visual Studio 2008 重すぎです。。。 ほしかったもの。
Inspiron 530 エンタテインメントパッケージ \112,074
A225 ステレオスピーカってのは USB 給電(サウンド自体はステレオミニ)で、ちゃんと鳴らすならシアターの電源入れるけど、ちょこっと確認したいだけのときはなにげに便利。AC アダプタじゃないから電源切り忘れる心配もないし、待機電力もないし。 Vista が Ultimate なのは XP ダウングレード権がほしいから。あと 2 年ぐらいは乗り換えたくないかなぁ。OS が無駄にでかくなってどうするんだっての。 地デジのチューナーはいらないからベーシックパッケージがよかったのに、そっちでは 20 インチ液晶モニタが選べないという不思議な仕様。モニタ別購入も調べてみたけど、どうやってもこの買い方が一番安かった。 ベーシックパッケージでも TrueLife SP2008WFP なら選択できるんだけど、光沢液晶なんか絶対に嫌。誰ですかあんなありえないもの作ったのは!パソコンはテレビ見るためのもんじゃない!! もう一つ言うと、普通に市販してるパソコンは拡張性が乏しい上に不要なソフト満載でやたらと高いので、はじめから検討してません。かといって自作するのもいろいろと面倒だしで、Dell の BTO に落ち着いてます。 それから市販品から追加で
メモリは Dell で追加すると 1GB → 2GB で \16,000 もしてたので、その値段以下で買えるこちらを選択。バルクの 2 倍以上したけど、メモリは DDR2 になってからとくに相性とかいろいろめんどくさいので、メーカー保証あるほうが安心。 …なのに思いっきり外れをひいたらしい。memtest86+ してみたら見事にエラー(苦笑) 対応機種検索して買って、このメモリだけでテストしてダメなんだから、間違いなく初期不良でしょう。ていうかメーカー品なのにちゃんと動作チェックしてるのかと疑問に思ってしまう。 yodobashi.com で買ったものなので、さっそく手続きのため電話。そしたら「バッファローのサポートには問い合わせされましたでしょうか?切り分けのために…」 マニュアル通りのフローで対応するのは、電話に出た人によって違う対応になることもないし、初心者対策にもいいのだけどね。メモリテストなんてしてるとこで、分かってる人が相手だと気付いてほしいものです。サポートって相手がどんなレベルかすぐに見分けないとですよ。 で、これは状況説明して初期不良扱いで押し切ってみた。いちいちたらいまわされても手間だし無駄に時間かかるだけ。 後日届いた交換品は、もちろんテストしてもなんの問題もありませんでしたよ。 ようやく本題(笑) この不要な地デジのチューナー。ふとヤフオクを探してみたら何点か出品されてて、軒並み 2 万円程度で落札されてた。 ヤフオクなんてやらないし、アカウント作っても新規は信用されないだろうしで、会社の先輩にお願いして出品してもらったら… http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w19594890 27000 円で売れちゃった(笑) お礼しても元取れちゃったから、9 万ぐらいで買ったことになるわけで。ラッキー♪ # by tk-00 | 2008-02-12 23:48
100BASEと1000BASEなど、速度が違う端末が混在するネットワークで、速い端末から遅い端末への転送が極端に遅くなることがある。
これはスイッチでフローコントロール(フロー制御)が無効になっていると起きるらしい。解決してみれば納得の理由だけど、実際に現象を見ているとなかなか思いつかない。 デフォルトでフローコントロールが無効だった理由が知りたいところ。 # by tk-00 | 2008-02-06 01:52
アイ・オー・データのHDL-GXR シリーズのメディアサーバで使用できる m3u プレイリストについて。
手持ちのライブラリを放り込んでみたら、なぜかプレイリストがひとつも認識されない。どうやら m3u ファイルには EXTINF(曲名とかの情報)がないと DLNA からは見えてこないことが分かった。 それから、DLNA で公開するファイル数には制限があるとのこと。 DLNAサーバー機能を使用する際のファイル数の制限について 公開しているフォルダ内のファイル数、フォルダ数は以下範囲内でご利用ください。10000 もファイルあるわけないじゃんとか高をくくってたら、今パソコンに入ってる MP3 ライブラリだけで 7000 オーバー。ダメじゃん。。。 といってあきらめるのも嫌なのでぐぐってたら、メディアサーバとして設定しないディレクトリに実データを置いて、メディア共有設定のディレクトリにはプレイリストだけ置いておいて相対パスで実データを指せばいけるらしい。 うちの構成はこんな感じ nas -+- DLNA(DLNA 共有設定 ON)-+- music ← m3u プレイリスト | +- video ← 動画実データ | +- data(DLNA 共有設定 OFF)--- music ← mp3 実データ m3u ファイルからは ..\..\data\music\J-POP\大塚愛\LOVE_PUNCH\01.mp3 って指定すれば見えるしくみ。 そしてもう一つ、m3u ファイルは UTF-8 じゃないといけないらしい。 じゃあすでにある m3u を手動で変換して…なんて 500 以上あるプレイリストをそんなことするわけがない。 この辺の問題を解決するために書いたプログラムを置いてみる。
Perl のほうは ActivePerl 5.8 系も必要。ってこれぐらいなら自分の環境に合わせてラッパー書いたほうが早そう。 仕事でもめったに C なんか使わないんだけど。バグありだろうなぁ。 ※著作権は放棄しません…が、これ使って売り物作るとか言う人はさすがにいないだろ(笑) # by tk-00 | 2007-11-25 23:23
ネットバリアベーシックのパケットフィルタが有効だと繋がらないっぽい。
まぁそりゃそうなんだが、困ったことにBフレッツ契約だと、デフォルトでこれが有効になってる。 こんな迷惑なものより、PC1台でもルーター推奨ってでかでかと書いたほうがと思ったり。。。 # by tk-00 | 2007-10-08 22:03
アホみたいに SPAM が来るので Rgrey - S25R + greylisting を試してみた。postgrey を使って実装。
結果、手元で1日数十件来てたのが5件ぐらいになった。下手なアンチスパムアプライアンスを入れるより効果的なんじゃないのかと(笑) すり抜けたホストを check_client_fqdn に追加してあげるとさらに効果が高いかも。 # by tk-00 | 2007-06-10 20:36
The SPF project で公開されてる postfix-policyd-spf-perl を実装してみたら、転送されてきたメールが fail することがあった。
なので reject しないでヘッダに追加するだけにするパッチ。コメントにしてるだけだけど。 http://www4.plala.or.jp/tkita/files/postfix-policyd-spf-perl.diff # tar xzvf postfix-policyd-spf-perl-2.004.tar.gz # cd postfix-policyd-spf-perl-2.004/ # patch < /path/to/postfix-policyd-spf-perl.diff # cp postfix-policyd-spf-perl /usr/local/lib/policyd-spf-perl あとは展開したディレクトリ内の INSTALL の通りにすれば OK。 動作は同じだけど、main.cf では smtpd_recipient_restrictions じゃなくて smtpd_sender_restrictions のほうが意味的に正しい気がするんだけどなぁ。 # by tk-00 | 2007-06-10 20:29
※3.0 用パッチも作りました。
squid で REFERER を除去するパッチで、 http://www.ne.jp/asahi/mac/bui/patch/ には 2.5 用しかなかったので、2.6 に当たるように作ってみた。 http://www4.plala.or.jp/tkita/files/squid26.diff FreeBSD で ports からインストールする場合の手順。 エラードキュメントを日本語指定しているのは自分仕様だけど。 # cd /usr/ports/www/squid # make patch # cd work/squid-2.6.STABLEXX/src/ # patch < /path/to/squid26.diff # cd ../../../ # env SQUID_DEFAULT_LANG=Japanese SQUID_LANGUAGES=Japanese make install 「デフォルトでUser-Agent無し」って書いてあるけど、ちゃんと出てたのはなぜだろう? # by tk-00 | 2007-06-10 20:19
samba 3.0.23c で security = ADS のとき、Acitive Directory のアカウントと同じ名前を OS に登録しても、パスワードなしでアクセスできない。(winbind を使わない場合)
http://cgi.samba.gr.jp/pipermail/samba-jp/2007-February/000495.html のスレッドの情報を元に、ソースからrpmを作って試してみた結果 3.0.23b OK 3.0.23c NG 3.0.23d OK 普通は winbind 使うんだろうけど、AD のアカウントの一部だけをアクセスさせるようなサーバではこっちのほうが楽なわけで。 なにが困るって、CentOS 5 の samba は 3.0.23c だったりする。。。 # by tk-00 | 2007-05-19 18:01
ベースシステム-ベースを入れたときに、なにも入れなかった場合と比較して増えたサービス。
# by tk-00 | 2007-04-16 03:17
FC6で言われてたのと同じように、仮想環境(Virtual PC 2007, Virtual Server 2005 R2で確認)ではXがおかしくなるので、「linux vesa」でインストーラを起動する。
Minimal のインストールを選ぶのが面倒になったのが残念。“今すぐカスタマイズ”で全部のチェックを外せばいいのかな? そのなにも入れなかった場合のサービスリスト。
ソフトウェアRAIDでgrubがインストールされないバグは直ったみたい。けど相変わらず1台目にしかちゃんと入れてくれないから、手動で2台目以降にインストールしないと。 # by tk-00 | 2007-04-14 19:42
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